2018年4月29日日曜日

テトロンクロスロープ加工 漁師さんが使うロープを加工しました

今回ご紹介するお仕事は、昔から懇意にしていただいている漁網店(かつ漁師さん)か
らの御依頼のお仕事です。
漁をするときに、船で漁網を曳くのですが、その時に使用するロープの加工を依頼され
ました。いわゆる、産業系の業界からの御依頼です。


お客さんから以前使用していたものをお借りし、テトロンクロスロープを同様の形状に
加工したものが上の写真になります。
本当なら漁にくっついて行って、実際に使用しているところを見たい気分でもありま
すが、邪魔になること100%なので、さすがに言い出せませんでした(^^;
今回の加工方法について、詳細は言えませんし変わった形状に見えますが、ある程度基
本的なロープ加工の組み合わせでこのような製品加工も可能になります。
ロープの加工品でお探しの物がありましたら、一度創工房までご相談ください。
簡単なイラストがあれば、なお製品化に近づきますよ!
イラストに関しましては、大抵のレベルの物まで大丈夫です。なにせ工房長はお客様か
らユースケや草薙君レベルの『画伯』の称号を頂いているくらいですから、恥ずかしい
とか心配は一切不要です!(^^)!
お困りごと、御相談事は創工房までお気軽にお問い合わせください

2018年4月22日日曜日

穴あき遊具用クレモナアスレチックネット

皆さま、お久しぶりです。
前回の更新から、な、な、なんと!一ヶ月以上の放置になってしまいました。
サボっていたわけではなく(イヤ、ちょっとはサボっていますが・・・(^^;)、単純に
公開OKの案件が少なかったんです。
でも、ネタが出来ましたので再開させていただきました。

今回は、遊具アスレチックネットの交換なのですが、アスレチックネットに穴が開いて
いて、穴がトンネルの出入口にもなっているというものです。


この穴の位置に合わせて、最初からネットに穴が開くように手編みをしていき作りま
した。このようなネットは、最初からきちんとした穴の位置がわかれば製作も可能な
のです。
古いネットを取り外した状態が下の写真です。


新しいアスレチックネットを仮止めしている状態です。


そして完成!!
穴の位置もピッタリで、綺麗に仕上がりました。


創工房ではこの様な遊具用アスレチックネットの製作・取付けも行っています。
ご相談時には、大まかな寸法等でも対応させていただきます。
このようなアスレチックネットをお探しの方は、お気軽にお問い合わせください

2018年3月11日日曜日

石垣島のロープネット吊り橋

今回ご紹介のお客様は、創工房にとって最南端の石垣島にある保育園様です。

これで北は北海道~南は石垣島までお客様が広がりました。途中思いっ切り歯抜け状態

ですが、『日本全国対象!』は嘘ではなくなりました(^^)v

今回は、園様と保護者の方々で取付けをされました。

納品~完成まで約3ヶ月、途中かなり天候不順が連続して、作業が出来ないと園長先生か

らお話を伺っていましたが、3/10に完成の御連絡と御写真を頂きました。

園長先生からは

『ロープネット遊具、先週末作業を進めることができまして、長くなりましたが、最終

完成まで行くことができました!

登り棒⇔秘密基地⇔ロープネット吊り橋⇔クライミングウォール・滑り台とそれぞれを

接続することができました。

一連になったおかげで、回遊性が生まれて、今まで以上に子ども達も楽しんでくれ、

また、オリジナル+保護者ご協力の自作遊具ですので、保護者さん達の評判も上々です!』

とのメッセージまでいただきました。

下の御写真が頂いたものです。

素晴らしい!オリジナル遊具ですね(^^♪


子供たちも楽しそうです。寝転がっている子もいますね。



頂いた御写真は、ちゃんとモザイク処理をされていて、園長先生のお心遣いがとっても

ありがたいです。

最近は、園様独自の遊具の一部として、創工房のロープネットのお問い合わせを頂く

ことが多くなってきています。

創工房としましても、少しでもお力になれればと思っていますので、関係者の皆様方で

ロープネット(アスレチックネット)でお悩みの方がいらっしゃれ

ば、ご相談はいつでもお話を伺います。

お問い合わせフォームからいつでもご連絡ください。

2018年3月4日日曜日

ナイロンロープ 6mm 両端アイ加工

いつも太めのロープの加工のお仕事を紹介していますが、今回は逆に細いロープの加工

を紹介いたします。

ロープは『ナイロンロープ 6mm』になり、加工方法は『仕上り寸法30cm、両端

アイ加工』です。

 ロープとボールペンを並べてみました。細いことがよくわかります。


必要な長さにカットして。仕上りが約30cm(ピッタリは無理なので約になります)に

なるようにアイ加工を施します。


細いロープの加工は少々やりづらいです。慣れて調子が乗る頃に終わってしまいます(^^;

お仕事として、ある程度のロットが必要(ロット数は要相談になります)になるお仕事

なのでいつもあるわけではありませんが、たまにやると良い刺激になります。

このようなお仕事も、創工房では承っています。所在地の蒲郡はロープメーカーが多

数集まっていますので、ご要望に沿うロープ探しも致します。

ロープや加工に関してのお困りごとの相談は、いつでも創工房までご連絡ください。

2018年2月25日日曜日

ビニロンロープ φ40mm コース付加工+止め加工

なかなか、ブログ掲載OKのお仕事がなくて、更新が稀になってしまい、最近つらい状況
です。

そんな中、ようやく写真の準備が出来ました。

お仕事的には、よくあるお仕事なのですが、

『ビニロンロープ φ40㎜ 片側コース付片側止め加工』

のお仕事です。
止め加工は。地域によっては『逆サツマ加工』とか『サルのケツ』、『ネコ足加工』と
か色々呼び名はあります。

φ40mm用のコースはさすがに大きいです(^^;
メモリをちゃんと合わせていないからわかりにくいですが、縦の長さが約16cm位はあ
ります。


ロープの先端を解いて、編み込んで(アイ加工)取り付けた状態です。加工方法と
しては『サツマ加工』とも言いますね。鋏と比べても、大きさがよくわかります。
正直、こんなもので殴られたら『痛い』じゃすみません!
ある意味凶器みたいなもんです(^^;)


反対側に『止め加工』 を施して、完成です。比較対象で、手元にあったビニールテープを乗せてみました。止め加工デカッ!


完成品を縛って、納品になります。


今回は『φ40mm』のロープでしたが、素材とかに制限はありますが、もっと太い
ロープの取り扱いも出来る可能性はあります。
特に、今回のような『ビニロンロープやクレモナロープ』は、メーカ
ーさんも比較的協力してくれるところがあります。

太いロープをお探しの際は、創工房に一声おかけください。
ご要望にお応えできるように、頑張りますので、宜しくお願いいたします。

2018年1月21日日曜日

宮崎県のお客様施工終了連絡

今回紹介させていただきますのは、宮崎県内の業者様から新規の遊具に使用するアスレチックロープネット吊り(昇降用)ロープの製作依頼を頂いた案件
です。
取付施工自体は、お客様がなされるということでしたので、資材供給のみのお仕事になり
ました。
創工房ではお客様が施工される場合、施工時の御写真、施工後の御写真を頂けてブログで
公表しても良い場合、送料不要サービスをしています。
今回も御写真のご提供とブログの使用許可がいただけたので、使わせていただきました。
本当は、園のお子様たちが遊ばれている様子も頂けたので、載せたいところなのですが、
色々とコンプライアンス的な(^^;問題もありますので、そういった写真は工房長のやりが
いエネルギーの源として活かさせていただいています。

下の写真二枚が全景になります。大きい遊具ですね。何となく以前ご紹介した東京の遊具
の大きい版ってイメージがしました。




各遊具の詳細写真です。

違う角度からの写真です。


丸太橋の外観です。

丸太橋の内観です。きれいに縛って吊ってあります。

アスレチックロープネット自体が大きいと思ってのですが、お客様的には想
定内の大きさだったとのことでしたので、安心しました。
今回のような遠く離れた九州でこのような施工が出来るお客様と繋がりが持てたことは、
創工房にとってとても大きな価値があります。
きっとこれから九州の施工は、今回のお客様に相談させていただくことになるでしょう。
そういった繋がりが、これからも増えていけるように頑張ります!!

創工房では資材提供やロープ単体の販売もしています。施工も日本全国対応していますし、近隣に対応可能な取付企業様がいる場合ご紹介もしています。
もしロープに関する疑問や加工に対する疑問がおありなら、一度お問い合わせフォームやお電話、FAXを頂ければと思います。

2018年1月1日月曜日

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

工房長の神鳥です。

様々なお客様に昨年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

本年もより良い製品づくりに邁進いたしますので、昨年同様ご贔屓の程よろしくお願い
いたします。

さて、最近はなかなかブログ掲載OKの案件が少ない為、更新に間が空いてしまってい
る状態ですが、今年は努力し多くの実際の使用状況をや施工状況をお伝えできればと思
っています。

また、創工房としても春先にくらいに(創工房のとっては)大きな案件があります。

追々お知らせできればと思っています。

それでは末筆ながら、本年も皆様にとってより良い年でありますようお祈りしつつ、ま
た皆様とのご縁・が相も変わらず繋がっていくように願っています。

創工房
工房長:神鳥(カンドリ)